先日、実家に立ち寄ったときに、郵便ポストの中に妹宛の郵便物がいくつか届いているのを見つけました。
といっても、私も妹も、実家を離れて暮らすようになって、もう何年も経ちます。
主だったところには転居の連絡はもちろんしているし、実際に、自分の家にほとんどの郵便物は届いています。
でも、いまだにこうして実家に届く郵便物があるというのは、なかなか不思議なものです。
妹の場合、銀行や保険会社からの案内なんかも実家に届いているようで、ときどきお母さんか私が届けに行ったりすることがあります。
もともと妹は子どものときから大雑把な性格をしていたのですが、いまだにそういう部分は治っていないということでしょうか。
保険会社や銀行からの手紙は、年末調整のときに使用したりすることがあります。
大切な手紙のはずなのに、どうしてこう何年も実家に届いているのを放置できるのだろうかと、自分の身内ながら呆れてしまいます。
そして、自分から手紙を取りに来ることもほとんどないのですが、いい年の大人になっているのだから、少しはしっかりしてもらいたいものですよね。スーパーアルカ