先日テレビを見ていたら、ガストの主力商品・自信のメニューを一流シェフたちが試食して、合格・不合格を判定するという番組をやっていました。
その中で審査員全員一致のパーフェクト合格orほぼパーフェクト合格のメニューが、ふわとろのビーフシチューオムライスと辛口チゲとマヨコーンピザとパンケーキでした。
3つ星レストランのシェフたちが合格!というメニューがガストで食べられるなんて!!とテンションが上がり、そのまま食べに行きたかったものの、もう食事は済ませたあとだったので断念。
それからバタバタと毎日が過ぎていましたが、日曜日、昼ご飯を済ませたあと不意に旦那さんが「パンケーキでも食べに行く?」と言い出したのです。実は旦那さんも気になってたのね!と嬉しくなり、即お出かけ。
念願のパンケーキ。
40歳の夫婦がふたりでガストに行き、おなじパンケーキをふたつ。注文はそれだけ。ドリンクバーもなし。
どれだけパンケーキ食べたかったの?!と思われるかしら(笑)
肝心のパンケーキは、シェフたちの評価のとおり、見た目のボリュームとは裏腹に、サックリと軽い仕上がりでバナナとクリームの量もほどよく、お腹にドンとくることなく物足りなさを感じることもなく、ほどよくペロリと美味しくいただきました。
次はオムライスやピザを狙ってまた行きたいと思います。

最近の朝のニュース番組が、結構面白いな、と思っている。自分だけならきっとPCでも検索することはないけれど、こうしていろんな人の興味を共有することで、多方面に知識が広がっていく。
 今日は、夏ならではの「蚊」についての特集!と思っていたら、それ以上に面白味のある内容だった。その内容が18歳の少年が「蚊の博士」というもので、これまで番組でも紹介されていた知識の殆どが、彼の発見したことだったのを知る。
 その一つが「常在菌」なるものである。確かに刺されやすい人はいて、これまでは「O型!」だとか「B型!」だとか、血液情報によるものだったけれど、さすが、一気に覆してしまったと思う。ああゆう素人理論はうるさいな、と思っていた私にはちょっとしたいい情報だった。これで我が家も平和になる。それというのも、我が家にはすべての血液が揃っているからで、
「お前が蚊を呼び寄せている!」という擦り付けがされあっているからだ。常在菌が多いのだよ、君!という方が、なんだか冷静に話し合いができそうではないか。