フィギュアスケートのシーズンが始まりました。イタリアで行われていた国際大会で、宇野昌磨選手が自己ベストを更新して優勝を飾りました。宇野選手は昨年世界フィギュアで羽生選手に僅差で破れ銀メダルに終わりました。2シーズン前に跳んでいた4回転はトゥーループのみでしたが、昨シーズンにフリップ・ループジャンプが加わり、さらに今シーズンはサルコウジャンプと4種類の4回転が跳べる技術を身につけました。
そして宇野選手は「なぜか分からないけれど跳べました」という天才的な発言をしていました。自分でも訳も分からずふっと跳べる瞬間があり、コツを掴めているのでしょう。羽生選手もどんどん新しい4回転に挑戦し続けていますし、アメリカのネイサン・チェンは5種類跳べています。今シーズン、まだまだ序盤ですがオリンピックシーズンということもあり早めに調整をしている段階だと思います。オリンピックでもしかしたら宇野選手が台風の目になるのでは?と少し期待しています。脱毛ラボ かしょ