常在菌が蚊を呼ぶという理論解説は、我が家に朗報

最近の朝のニュース番組が、結構面白いな、と思っている。自分だけならきっとPCでも検索することはないけれど、こうしていろんな人の興味を共有することで、多方面に知識が広がっていく。
 今日は、夏ならではの「蚊」についての特集!と思っていたら、それ以上に面白味のある内容だった。その内容が18歳の少年が「蚊の博士」というもので、これまで番組でも紹介されていた知識の殆どが、彼の発見したことだったのを知る。
 その一つが「常在菌」なるものである。確かに刺されやすい人はいて、これまでは「O型!」だとか「B型!」だとか、血液情報によるものだったけれど、さすが、一気に覆してしまったと思う。ああゆう素人理論はうるさいな、と思っていた私にはちょっとしたいい情報だった。これで我が家も平和になる。それというのも、我が家にはすべての血液が揃っているからで、
「お前が蚊を呼び寄せている!」という擦り付けがされあっているからだ。常在菌が多いのだよ、君!という方が、なんだか冷静に話し合いができそうではないか。